支部研究発表会Presentation

Presentation Session支部研究発表会

2025年度 第26回四国支部研究発表会 論文・作品報告の募集

2025年度「第26回四国支部研究発表会」は、2026年3月7日(土)に高知工科大学において 作品発表も併設して開催します。
つきましては、論文・作品報告を募集いたしますので、以下の募集規定を熟読のうえご応募ください。

研究論文・作品報告応募規定

  1. 研究・作品報告の内容

    建築に関する学術・技術・芸術に関する最近の研究、作品報告などで未発表なもの。
    ただし「大会」で発表したもの、ならびに他学会発表会などに発表したもので特に建築に関連の深いものはこの限りではない。
    なお、作品報告は、次の2部制とする。

    1. 大学生・大学院生の部

      学生および大学院生が設計した作品(フィクション作品等)及び建築分野(街づくり・保存運動・文化・教育・技術・生活など)にかかわる活動報告

    2. 実務者の部

      四国地方に建設された建築作品及び四国地方で実施された建築分野(街づくり・保存運動・文化・教育・技術・生活など)にかかわる活動報告

  2. 著作権について

    a.著者は掲載された発表梗概の著作権を本会・四国支部に委託する。ただし、本会・四国支部は、第三者から文献等の複製・引用・転載に関する許諾の要請がある場合は、原著者に連絡し許諾の確認を行う。

    b.著者が、自分の論文・作品報告を自らの用途のために使用することについての制限はない。なお、掲載された論文・作品報告をそのまま他の著作物に転載する場合は、出版権に関わるので本会・四国支部に申し出る。

    c.編集著作権は、本会・四国支部に帰属する。

  3. データベース登録について

    発表は、国立情報学研究所の電子図書館へ登録する。

  4. 応募資格と発表題数・講演

    a.講演発表者(筆頭著者)は、本会会員(但し、法人・賛助会員は1口1名につき会員扱い)をはじめ、会員外も発表できる。ただし、講演発表者(筆頭著者)が会員外の場合、共同研究者(共著者)に本会個人会員1名以上含まれている必要がある。

    b.講演発表者は必ず発表会に出席すること。

    c.講演は1人3題以下とし、1題当たり10分以内とする(講評、質疑応答等含む)。応募題数が多い場合はプログラム編成上、発表時間を変更することもある。

  5. 応募の方法

    a.研究発表申込
    2025年12月17日(水)までに、1)〜4)の事項をwebフォームにて登録する。

    webフォーム
    2025年度『第26回四国支部研究発表会』研究・作品報告発表申込書

    1)発表部門番号
    2)研究論文・作品報告題目
    3)著者および勤務先(連名の場合は発表者に○印を付す)・会員番号
    4)連絡先住所

    原則、研究発表申込の登録内容の変更は認めない。止むを得ず変更する場合は、発表梗概原稿時までに四国支部事務局へ申し出ること。期限内に修正をされない場合、プログラム、報告集目次、CPD履修登録に反映されない場合もある。

    b.発表梗概原稿の提出
    電子投稿による発表梗概原稿の提出をもって完了とみなす。

    c.原稿様式等の頒布:原稿に必要な原稿様式等を四国支部ホームページで掲載する。

    d.原稿の書き方:執筆要領などを、熟読のうえ執筆する。

    e.発表部門・細分類・細々分類:前記の研究発表申込、発表梗概原稿の所定欄に発表希望部門の部門番号・細分類番号・細々分類番号を「日本建築学会発表部門別分類一覧」を参照のうえ必ず記入する。

    f.原稿執筆注意
    1)論文梗概は「目的」「方法または経過」「結果」の順に記す。または調査報告・統計資料の発表もこれに準ずる。
    作品報告梗概の発表は「設計主旨」「設計図」「建築写真」等の順に記す。写真の版権処理等は応募者の責任とする。
    2)継続研究にあたっては、最近における前発表の掲載書名、掲載年月、号数、発行年月等を必ず前書きする。他学会等に発表したものについても同様とする。
    3)発表にあたっては、会場に備え付けの機器(プロジェクターおよびスクリーン)を用意する。プロジェクターとの接続はHDMIとし、必要に応じてご自身のパソコンと接続可能な変換アダプタを持参する。パソコンは会場に用意しないので、発表者が持参すること。
    4)研究報告集は提出したPDFデータから作製するので、原稿は作成上の注意を熟読の上、執筆すること。

  6. 発表梗概原稿の提出と締切

    a.発表梗概原稿の提出期限は、2026年1月14日(水)とする。
    1)締切期限に遅れたものは受理しない。
    2)原則として原稿は返却しない。
    3)提出後の訂正は一切認めない。

    b.電子投稿による発表梗概原稿の送付
    Adobe Acrobat DC以降(または同等品)を用いて変換したPDFファイル(1MB以内)のみとし、下記の原稿受付専用メールアドレスに送付すること。
    原稿受付専用 E-mail:aijsc★vesta.ocn.ne.jp

    ※ ★を「@」に変更して送信してください。

  7. 研究報告集

    発表梗概原稿は、「日本建築学会四国支部研究報告集」として発行し、HPで公開する。

  8. 発表梗概の採否

    発表梗概の採否は研究委員会審査会が決定する。以下の条件に照らし、四国支部研究発表会の発表梗概として不適切と認められるものは採択しない。不採択となった場合は本人に通知する。
    a.梗概に記した説明が著しく不十分なもの
    b.内容が商業宣伝に偏したもの(商品名の使用には注意すること)
    c.募集規定に反するもの(研究発表申込書、本文、発表者等記載不備)

  9. 発表登録費・研究報告集と発表会参加費の徴収

    a.採用が認められた場合、以下の発表登録費を納入する。
    なお、発表梗概原稿提出までに講演発表者が入会手続きをした場合は会員扱いとする。
    ○発表登録費(1題につき)
    会員 2,000円
    会員外 4,000円

    b.代金は、銀行振込にて送金すること。
    支払期限:2026年2月28日(土)
    振込先 :四国銀行山田支店 普通 0583662
         一般社団法人 日本建築学会四国支部 支部長 新居照和
    連絡先 :(一社)日本建築学会四国支部事務局
         〒770-0931
         徳島県徳島市富田浜2丁目10番地 建設センター5F
         TEL:088-624-6055
         E-mail:aijsc★vesta.ocn.ne.jp

         ※ ★を「@」に変更して送信してください。

    c.発表会当日は、以下の発表会参加費を受付で徴収する。
    ○発表会参加費
    会員・発表者・共同研究者・学生 無料
    上記以外 1,000円

  10. プログラムの発表

    プログラムは、四国支部ホームページに掲載する。
    https://www.aij-shikoku.jp/presentation.php

発表の申し込み・スケジュール

発表の申し込みは、下記のwebフォームより登録してください。

2025年度『第26回四国支部研究発表会』研究・作品報告発表申込書

【発表申込書提出締切】2025年12月17日(水)

【原稿提出締切】2026年1月14日(水)

2025年度支部研究発表会

日時:2026年3月7日(土)11時~18時

会場:高知工科大学 香美キャンパス B棟

2024年度 第25回四国支部研究発表会 若手優秀発表賞 のお知らせ

第25回四国支部研究発表会の若手優秀発表賞の受賞者は、下記の方々に決定いたしましたのでお知らせします。

第1会場

2.構造 髙尾結菜(香川大学大学院)
2.構造 秋山虎太朗(香川大学大学院)

第2会場

5.建築計画 飯窪蒼希(香川大学大学院)

第3会場

7.都市計画 狩野尊弘(徳島大学)

若手優秀発表賞規程

若手優秀発表賞規程

Report日本建築学会四国支部研究報告集

日本建築学会四国支部研究報告集 (ISSN 2760-0718)